解説!新共通ポイント「dポイント」とは?

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最終更新日 2015.12.9
dポイント、はじまる!
dpointcard.jpgdポイントは共通ポイントの勢力図を変えるか!
もしかしたら、
共通ポイントの成否のカギを握るのは通信事業者
かもしれません。
ソフトバンクはTポイントとの提携を発表し、
auも独自の「au WALLET」をスタートさせています。
ドコモポイントからdポイントへ
通信事業者大手のNTTドコモでは、オリジナルの「ドコモポイント」を実施していました。
ドコモポイントは、携帯電話を利用するなどするとポイントがたまり、貯まったポイントで携帯電話の周辺機器などを購入できるポイントプログラムです。

ドコモポイントが使えるのはNTTドコモだけであり、あまり使い勝手が良いとはいえませんでした。
そこでNTTドコモは、2015年12月からドコモポイントを「dポイント」に変更しました。
ただの名称変更ではなく、ポイントの貯め方、使い方がより幅広くなります。
共通ポイントの垣根を越えた相互利用
「dポイント」は共通ポイントになります。いろいろな業種を超えて、多種多様な場所で集められるポイント、という意味です。「Tポイント」や「Ponta(ポンタ)」と同様、「dポイントカード」もしくはその機能のついた「dカード」等を提示することで、ポイントが貯まって、使えます。
しかし、先発しているTポイントとPontaによって、主な店舗はどちらかの提携店舗となっているため、dポイントが新規の提携店舗を開拓するのは非常に困難な状況です。
そこでdポイントがとった戦略は、ライバルともいえる他の共通ポイントとの相互交換です。
それが「Ponta(ポンタ)」との等価交換です。
dポイントをPontaポイントとして使うことができますので、Ponta加盟店であるローソンや昭和シェル石油、ゲオなどでも利用できるようになるというわけです。
Pontaとdポイントが一緒に巨大化
一見すると先発のPontaの方が有利に思える立場ですが、そうとも限りません。
Pontaの主要な提携店舗であるローソンが、Pontaだけでなくdポイントカードの提示でdポイントがたまるようにする予定なのです。
これはPontaの力が弱まるのではないかという危惧があります。
しかし、相互に等価交換できるので、ともに強力しあって巨大化していくことでしょう。
リクルートのサービスもPontaポイントが貯められることになるので、

dポイント=Ponta=リクルート

と、つなぐ手がどんどん伸びていてすごい。
このdポイントですが、通信事業業界の巨人であるNTTドコモが参加しているとあって、注目度はかなり高いです。
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d-pointhajmaru.jpg
詳しいカードの説明、入会申し込みは、↑のリンクから表示されるページの一番下のリンクを開いて確認できますよ!
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