急成長するビジネス「フィンテック」をやさしく解説!

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フィンテックって何?

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IT先進国アメリカでは、今「フィンテック(FinTech)」というビジネスが急成長を遂げています。
フィンテックとは「金融(Finance)」と「技術(Technology)」をミックスさせた造語です。

簡単にいうと、
「スマートフォンなどの技術を使って金融サービスをより便利にすること」

それがフィンテックです。

 

■決済サービス
■資産管理、お小遣い帳
■融資サービス
■資産運用
の4つの柱があり、それぞれいろいろなサービスができつつあるようです。(

フィンテックの具体例

とはいえ、これだけではイメージがわかない人も多いと思いますので、具体例をいくつか挙げます。

 

まずは、日本でも導入が進んでいる「スクエア」。
スクエアは、小さな読み取り端末をスマートフォンなどに取り付けると、そのスマートフォンがクレジットカードなどの読み取り端末になる技術です。
日本では、海の家や移動販売、フリーマーケットなどで利用している人が多いです。
モバイル決済についてさらに詳しく

 

次に「PayPal(ペイパル)」ですが、これはクレジットカードの決済代行を行なう大手です。
オンラインショッピングをするとき、カード番号や有効期限を入力するのに不安を感じる方はいませんか。
クレジットカード情報をあらかじめペイパルに登録しておけば、カード情報を見せ側に伝えることなくIDとパスワードのみで決済ができます。

 

さらに、日本ではまだ提供されていませんが、「アップルペイ」もアメリカで注目のフィンテックです。
アップルペイとはおいしそうな名前ですが、iPhoneやApple Watchに内蔵されている決済手段のことです。

アップルペイを利用すれば、署名をしたり暗証番号を入力したりすることもなく、簡単にクレジットカード決済ができるようになります。
アップルペイが日本でも使える日はいつなのか??
はやく使ってみたいですね~。

 

そして、テレビコマーシャルでもおなじみ「マネーフォワード」もフィンテックの一つです。
マネーフォワードは、銀行やカード会社とネット上で連携をして、自動的に家計簿を作成してくれるアプリです。

マネーフォワードについてさらに詳しく

 

CRECO(クレコ)というサービスも新しくできています。そこで管理をすると、クレジットカードポイントとは別にポイントも付く、というサービス。
たくさんクレジットカードを持っている人は使ってみてください。

 

融資サービスでは、「クラウドファンディング」と呼ばれるサービスが急成長しています。何か起業したい場合に、インターネット上で運用資産を募るサービスです。いろいろな起業に、投資したいときに、web上で気軽に投資できる、新しい形はすでに徐々に成果をあげているようです。

 

従来の金融業界を脅かす存在になりつつあるフィンテック。
スマートフォンの普及とともに、さらにサービスは拡大していくでしょう。

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