サルでもわかる、共通ポイント「Ponta(ポンタ)」

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Pontaの概要をご紹介!

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提携しているお店で提示するだけでポイントが貯まる、ポイントカード。その中でも業界の垣根を超えて共通のポイントをためることで相乗効果が狙える、「共通ポイント」には「いつでも、どこでも」ポイントが貯められる、そんなメリットがあります。

Tポイントが言うまでもなくその先駆者ですが、それに追随する形で誕生したのが「Ponta(ポンタ)」です。 ここでは、Pontaの概要について紹介しましょう。

 
Pontaの誕生
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Pontaが産声を上げたのは2010年のこと。 三菱商事の100%子会社であった「株式会社ロイヤリティ マーケティング」が中心となって立ち上げました。

Tポイントにはないキャラクターを採用していることでも有名であり、そのキャラクターはタヌキです。 提携企業ごとにタヌキも衣装チェンジしたりします。

 
Pontaが貯まるお店
Pontaが貯まる店としては、まず大手コンビニエンスストアのローソンと、レンタルDVDのゲオがあります。 Ponta設立において、これらのお店の既存会員をPontaに取り込むことで会員数を増やせると考えていました。

当初からの提携企業としては、他には昭和シェル石油があります。 共通ポイントで核となるのがコンビニ、レンタルDVD、そしてガソリンスタンドであり、Pontaは早い段階からこの3業種を確保していました。

 
リクルートの参加
Ponta陣営にとって大きかったのが、「リクルートグループ」との提携でした。 Tポイント陣営にはYahoo!JAPANというネット陣営がいた一方で、これまでPontaには強いネット企業と提携していませんでした。

一方のリクルートも「じゃらん」や「ホットペッパー」「ポンパレモール」などのサイトを抱えていたものの、自社のポイントの使い勝手が悪いのがネックでもあったことから、両者の思惑が一致して提携することとなりました。

リクルートポイント⇔PONTA」の等価交換でしたが、リクルートポイントそのものがPONTAポイントになるということになり、リクルートサービスを使ってPONTAが貯まるのです。

 

Pontaポイントへの変更に伴い、リクルートポイントサイトは、Ponta Webサイトにリニューアルします。

pontaweb.png

リクルートもPontaも使っていた人は、両者のIDを紐付けすれば、統一できます。
まとめ
提携企業においては、今やPontaはTポイントと遜色ないレベルにまで達してきています。 2015年9月には会員数が7,213万人!全国24,100店舗と発表がありましたが、このリクルートとの提携でさらに会員数が飛躍的に増える。

今後もますますPontaの会員数は伸びていくでしょう。

そのうえローソンが、JCBの提携店だったらどこでも使える、おさいふpontaというプリペイドカードを出すらしい。電子マネー的に使えポンタポイントが貯まります。ますますPONTA陣営も華やか!

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