電子マネーの
得する使い方

電子マネーには2つのタイプがあります。支払い前にあらかじめチャージ(入金)する必要がある「プリペイド(前払い)」型のことを一般的に電子マネーと呼びます。事前にチャージしなくても利用でき、後から支払い代金を請求されるのが「ポストペイ(後払い)」型で携帯クレジットなどです。

電子マネーのココが凄い!

  • 電子マネーはレジで待たない!決済が早い!

    電子マネーは約1秒。“ピッ!”で支払い完了!サイン、暗証番号が不要なので支払いがスムーズ!
  • 電子マネーはポイント&マイレージが貯まる!

    「簡単・便利・早い」のに 缶ジュース1本でもポイントが貯まる!
  • 電子マネー(ポストペイ型)はセキュリティがすごい!

    現金を持ち歩いていて落としても補償されませんが電子マネー(ポストペイ型)なら保険適用があります。
電子マネーは毎日の日常生活になくてはならないコンビニにも普及しています。
電子マネー比較.comではコンビニごとに利用できる電子マネーを比較して、お得なポイントを獲得するワザを紹介!

はじめての電子マネー!

賢いポイントの貯め方!

電子マネーの種類と特徴で比較

最も普及している電子マネーは「交通系」と「買い物系」。
ライフスタイルにあわせて電子マネーを使いこなそう!

交通系IC 一覧

全国10社の鉄道会社で、乗車、お買物の相互利用が可能。普段お使いのカード1枚で全国どこでも行け、お買い物もできます。※Pitapa条件あり

  • Suica
  • JR東日本発行。首都圏、新潟、仙台JRエリア。全国交通系で唯一、おサイフケータイをスマホや携帯で使えます。現金で切符を買うよりお得な場合あり。
  • PASMO
  • 首都圏エリアの私鉄、地下鉄、バス会社発行。現金で切符を買うよりお得な場合あり。
  • ICOCA
  • JR西日本発行。京阪神から岡山・広島エリア。クレジットカードからのチャージで使うSMART ICOCAカードもあり。
  • PiTaPa
  • 関西の私鉄、地下鉄、バス会社発行。全国主要10社の中で唯一ポストペイの電子マネー。各線での割引充実。お買い物の全国相互利用は不可。
  • TOICA
  • JR東海発行。名古屋や静岡を中心としたエリア。現金チャージのみ。
  • manaca
  • 名古屋エリアの私鉄、地下鉄、バス会社発行。名鉄のミューズカードからのみクレジットチャージ可。
  • Kitaca
  • JR北海道発行。札幌を中心としたエリア。札幌のJRタワーでの特典の多い、JRタワースクエアカードでKitaca機能が使えるカードがある。
  • SUGOCA
  • JR九州発行。九州エリア。福岡、小倉、久留米のアミュプラザで特典の多い、JQカードでもSugocaと提携しているカードあり。
  • nimoca
  • にしてつ(西日本鉄道)発行。にしてつエリア。福岡市は天神地区を中心に多くの商業施設で使えます。
  • はやかけん
  • 福岡市交通局発行。市営地下鉄駅ナカショップや福岡市の施設を中心に使える場所がある。

買い物系プリペイド

  • 楽天Edy
  • プリペイド式で利用店舗数ナンバー1。全国約40万店以上のEdy加盟店、各コンビニ、ヨドバシカメラ、マツモトキヨシ、マクドナルドからネットショップでポイントが貯まる。共通ポイント「楽天ポイント」と合わせてポイント2重取り。
  • nanaco
  • セブンイレブン、デニーズの全店。イトーヨーカドー・エスパの食品売り場など。
  • WAON
  • 全国のイオングループ、マックスバリューなどのスーパーやコンビニのミニストップなど。また、BLUE SKY(羽田)やアウトレットモールあしびな~、沖縄の観光施設、飲食店など。

買い物系ポストペイ

  • iD
  • ポストペイ型で利用店舗数国内最大。イオングループ、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ジョナサン、牛角など全国のiD加盟店。グアム、上海、北京のiD加盟店でも使え、対応機種なら国内外「MasterCard Pay Pass」のお店で決済可。
  • QUICPay
  • セブンイレブン、デニーズの全店。イトーヨーカドー・エスパの食品売り場など。

賢いポイントの貯め方!

電子マネーには2つのタイプがあります。支払い前にあらかじめチャージ(入金)する必要がある「プリペイド(前払い)」型のことを一般的に電子マネーと呼びます。
事前にチャージしなくても利用でき、後から支払い代金を請求されるのが「ポストペイ(後払い)」型で携帯クレジットなどが該当します。

  使い勝手 お支払い セキュリティ ポイント&
マイレージ
電子マネー比較
ポストペイ式 電子マネー
(後払い型)
チャージが不要、小額でも使いやすい 簡単&スピーディー、サイン、暗証番号不要 紛失・盗難時の保険適用あり 登録したクレジットカードに付帯するポイント機能がそのまま利用可能
プリペイド式 電子マネー
(先払い型)
残高が気になり、つどチャージが必要
※nanaco以外はオートチャージ可
簡単&スピーディー、サイン、暗証番号不要 紛失・盗難時は原則自己責任
※記名式、所有者情報を入力したものは補償。
ポイントやマイレージ機能の設定が別途必要

賢いポイントの貯め方!

プリペイド(先払い)式 電子マネーの比較概要

 
運営主体 楽天 JR東日本 パスモ セブン&アイHD イオン
加盟店 45万店 35万店 5万店 25万店 29万店
発行済み枚数 1億枚以上 6,309万枚 3,252万枚 5,350万枚 6,450万枚
入金できる
上限額
5万円 2万円 2万円 5万円 5万円
ポイント還元 カードや利用店舗により異なる カードや利用店舗により異なる カードや利用店舗により異なる 100円で1ポイント
(1P=1円相当)
200円で1ポイント
(1P=1円相当)
カード入金時のポイント 〇※1 〇※1 〇※1 〇※1 〇※1
モバイルでの利用 ×
オート
チャージ
主な加盟店舗 コンビニ
マツモトキヨシ
ヨドバシカメラ
ビッグエコー
全日空
JR東日本のキヨスク、首都圏のファミリーマート、関東のジャスコ、ビックカメラ 私鉄、地下鉄駅ナカショップ、首都圏のファミリーマート、ビックカメラ セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ イオン、マックスバリュー、など全国のイオングループ店舗

2017.6月しらべ
※1.クレジットカードによりカード入金時のポイント○。


引用:http://cranegame.net/archives/2165

突然ですが、毎日のお買い物はどうされていますか?
お気に入りの店員がいるお店でしか買わない・家の近所にあるスーパーマーケットが新鮮で安いからよく利用しているなど、お買い物をするにも様々なシーンがありますし、お買い物以外でも、ドライブをすれば駐車場に車を停めますし、ガソリンスタンドに立ち寄って給油をする事もあります。

これらの会計を現金で済ませる方が大半だと思いますが、最近では支払った金額に応じてポイントが付く事が増えたクレジットカードや、お祝いでもらう事の多い商品券を支払いに使ったりと、現金以外のお会計も増えてきています。
とある調査によると、現金で支払う派・クレジットカードなどで支払う派の割合が、この何年かでほぼ同率との結果も出ています。

そんな非現金派が増える中で忘れてはいけないのが「電子マネー」です。
電子マネーは構想から数えると約30年の歴史がありますが、その間に飛躍的に機能やサービスが向上していて、今後も電子マネーの利便性は上がる予想も出ています。
このページでは、電子マネーの基礎知識を始め、それぞれのライフスタイルに合った電子マネーの選び方、さらには電子マネーを毎日の生活に取り入れている方の声を集めたりと、電子マネーに関する事をたっぷりとご紹介します!!

電子マネーの基本

電子マネーは、そのタイプや金額の管理、ポイント還元率など、電子マネーを発行している会社によって違いがあります。
ここでは、電子マネーをタイプ別に詳しくご紹介します。
これから電子マネーを持とうと考えている方は必見です!!

・カード型やアプリ型
電子マネーは、デザインが施されたカード型と、お手持ちのスマートフォンに対応したアプリケーション型、最近注目を集めているのが、電子マネーを搭載したウェアラブル端末型などがあります。ウェアラブル端末型は、スマートウォッチとも呼ばれています。
まずカード型ですが、その名の通り電子マネーを搭載したカードで、大きさは銀行のキャッシュカードやクレジットカードとほぼ同じ大きさで、厚みが若干薄いのが特徴です。また、キャッシュカードやクレジットカードと一体になった電子マネーもあります。
カード型は、コンビニエンスストアやスーパー、駅の自動改札機などに軽く触れるだけで反応します。決済が無事完了したら「ピッ」と鳴りますが、残高不足や磁気不良などで決済が完了しなかった時には「ピンポーン」などの音が鳴ります。
混雑したレジや自動改札機でこの音が鳴ると意外に恥ずかしいので、事前に残高確認をしておくと安心です。
一方のアプリ型ですが、JR東日本が発行している交通系ICカードの「Suica」に代表される、スマートフォンに対応した電子マネーです。
スマートフォンにインストールされているので、チャージをすればカード型と同じ様にワンタッチでお買い物や自動改札機を通過する事が出来ます。
今や生活に欠かせなくなったスマートフォンと一緒に持ち歩く事が出来るので、最近はインストールする方も増えてきています。
しかし、全ての電子マネーがアプリ型を配信している訳ではないので、アプリ型をインストールするにはSuicaや楽天Edy、nanacoなどがオススメです※そのほかの電子マネーも随時アプリ型を配信していますが、まだ十分とは言えません。
ちなみに、アプリ型はスマートフォンの電池が切れていても使えます※電池残量にもよりますので、出来れば電池が残っている状態で使う事をオススメします。

・前払いと後払い
電子マネーに入金(チャージ)するには、現金かクレジットカードになりますが、使いたい電子マネーによってチャージ方法にも違いがあります。
最初にご紹介するのが前払いで「プリペイド」とも呼ばれます。
使いたい金額を前もって入金するので、クレジットカードの様に使い過ぎる事がなく、残高がなくなりそうになれば都度入金すれば再び使う事が出来るのもポイントです。
チャージするには、現金はもちろんですがクレジットカードからチャージする事も出来ます※一部の電子マネーはクレジットカードからのチャージに対応していないので注意が必要です。
クレジットカードからチャージをするメリットは、クレジットカードを使った事でのポイントがもらえますので、通常の電子マネーのポイントとWでお得になります。
また、チャージ出来る金額も1,000円単位なので、毎月の利用金額に合わせて計画的にチャージ出来るのも嬉しい機能といえます※Suicaなどは500円からチャージが可能ですが、銀行口座から限定など条件も あります。
一方の後払いは「ポストペイ」と呼ばれていて、使った金額を後日一括して支払うタイプの電子マネーです。
使った金額の清算にはクレジットカードが必要で、基本的に当月使った金額を翌月に支払うサイクルになっていますが、クレジットカード会社によっては二か月先に支払いが来るなど異なりますので、お使いの電子マネーに紐づける予定のクレジットカード会社に確認しておくと便利です。
ポストペイのメリットは、使った金額を後払い出来るので、残高不足でお買い物が出来ない・残高不足が原因でバスや列車に乗れないなどの不安が解消されますし、後払いで支払った金額分のクレジットカードのポイントももらう事が出来ます。
ちなみに、現在ポストペイ形式で使える電子マネーは、「iD」や「QUICPay」など少数ですが、今後増える可能性もありますので、電子マネー業界の動きにも注目です。

・ポイント還元
電子マネーは、電車やバス、路面電車など公共交通機関を使った時を始め、スーパーマーケットや映画館、駐輪場などの利用でポイントがもらえます。
このポイントも電子マネーを発行している会社によって異なりますが、基本的には「100円で1ポイント」ですが、なかには「200円で1ポイント」、もしくは「200円で2ポイント」など様々です。
これらのポイント還元率は、先程ご紹介したチャージ方法によって違いが出ています。
通常の現金チャージだとポイントはつきませんが、クレジットカードからのチャージもしくはポストペイ形式で後払いで清算した時に、通常の倍のポイントがもらえたりなど様々です。
また、ポストペイで支払うクレジットカードと電子マネーが、同じ会社だった場合はポイント還元率がアップする事も多いです。
例を挙げると、使う電子マネーが「楽天Edy」で支払いに使うクレジットカードが「楽天カード」・使う電子マネーが「nanaco」で支払いには「セブンカード・プラス」などがありますが、これらの場合は紐づけるだけで特別ポイントがもらえたりなど、えこひいきに近いポイント還元を受ける事が出来ます。
ちなみに、スマートフォン対応のアプリ型でも、クレジットカードとの紐付けでポイント還元が大きくなる電子マネーもありますので、現金でこまめにチャージする方もこの機会にクレジットカードからのチャージを検討してみてはいかがでしょうか?

ライフスタイル別!!電子マネーの選び方

様々なチャージ方法があり利便性も高い電子マネーは、ライフスタイルによって使い方も異なります。
ここでは、ライフスタイル別のオススメの電子マネーをご紹介します。
ご自身に当てはめてみても面白いですよ!!

・サラリーマン
結婚しているサラリーマンは、毎月のお小遣いを奥さんからもらっている方も多いと思います。
しかし、大事なお小遣いが使うたびに少なくなるのは淋しいのではないでしょうか?
また、サラリーマンは飲み会も多いので現金を持っておくことも多いです。
そんなサラリーマンには「ポストペイの電子マネー」がオススメです。
使った金額を後払いで支払えるので、家族の支払いに決めているクレジットカードとお使いの電子マネーを紐づけると、残高不足の心配もなくポイントもWでもらう事が出来ます。
貯まったポイントは電子マネーに移動する事も出来るので、現金でチャージするよりもお得です。
しかし、使い過ぎると家庭不和の原因にもなりかねないので、あくまで計画的に電子マネーを使うようにしましょう。

・OL
制服がある方を除いて、大半のOLは私服で仕事をしています。
また、それに応じて着ていく服も購入する事も必要で何かとお金が掛かります。
しかも、バーゲンも頻繁にあるので狙っていた服や靴を買い逃したくない時に、手元に現金やクレジットカードを持っていないと泣く泣く諦めてしまう場合もあります。
そんなOLにオススメの電子マネーは、サラリーマンと同様に「ポストペイの電子マネー」です。
最近は百貨店やファッションビルでも電子マネーが使える様になりましたので、クレジットカードに紐づけている電子マネーでもお買い物をする事が出来ます。
また、ポイントにも興味がある女性に嬉しいポイント還元も、現金よりポストペイ形式の方が多くポイントをもらえるのでお得です。
さらには、ポストペイの電子マネーには、デザイナーとコラボレーションしたデザインのカードも多く発行されていますし、福岡を中心に利用者が多いnimocaでは、自分のお気に入りの写真やイラストを電子マネーのデザインに登録出来るサービスもありますので、利便性・ポイント還元・デザインを意識するOLにはオススメです。

・主婦
家族の経済を管理している主婦は、いかにお得にお買い物が出来るかを毎日考えています。
また、特売日を見逃さずにチラシをチェックするなどの努力も惜しみません。そんな主婦にオススメの電子マネーは「プリペイドの電子マネー」です。
前もって入金するので無駄遣いの心配もないし、チャージした金額分は全部使っても大丈夫といった安心感も重要です。
さらには、現金で支払うだけではもらえないポイントを、もれなくしっかりもらう事が出来るのもオススメの理由です。
もちろん、使った金額を後払い出来るポストペイの電子マネーもオススメですが、ついつい買い過ぎてしまう方は注意が必要なので、無難にプリペイドの電子マネーがオススメです。

・学生
毎日の通学にはJRや私鉄、バスや地下鉄を利用しているのが学生です。
また、学生は学校に行く前や帰り道に寄り道をする事が好きなので、ついつい沢山買ったりして、後で金欠に陥ってしまう事もあります。
そんな学生には「プリペイドの電子マネー」がオススメです。
使える金額をあらかじめチャージするので、上限を超えない限りは使えるので、気兼ねなく使いたい学生にオススメです。
また、最近は居酒屋やカラオケ店でも電子マネーが使える機会が増えたので、お会計を別々にする時も計算する手間が省けますし、もちろん支払った金額に応じてポイントも還元されます。
もちろん、貯まったポイントは電子マネーにどんどん交換して、またお買い物や飲み会に使うと便利です。
ちなみに、交通系の電子マネーには定期券を搭載する事も出来ますので、定期券とお買い物用の電子マネーを1枚にまとめる事も出来ます。

・子供
自分で金銭管理がまだ十分に出来ない子供は、自分が持っている金額の範囲内でのお買い物が上手に出来ない場合があります。
また、現金を入れているお財布を落としたり無くしたりする不安もあります。そんな子供には、予めチャージされている「プリペイドの電子マネー」がオススメです。
使える金額が決まっているので使い過ぎて困る事もありませんし、使った明細も駅やバスターミナルにある専用機器で印刷する事も出来るので、家に帰った時の振り返りの資料としても活用出来ます。
また、チャージする時に店員さんにお願いする時の挨拶なども経験する事が出来るので、社会勉強の一つとしても電子マネーを活用する事が出来ます。
ちなみに、各交通事業者では子供用の電子マネーも発行しているので、通学やお買い物に自分専用の電子マネーを持たせる事も出来ます※電子マネーには無記名・記名式があるので、用途に応じて購入する事も出来ます。

電子マネーを使っている方の声


地域によっても個性的でデザインも豊富な電子マネーですが、実際に使っている方はどんな感想を持っているのでしょうか?ここでは、そういった声を集めてみました。
もしかすると、同じ感想を持った方もいるかもしれませんよ!!

・毎月のお小遣いが決まっているので、ポストペイ形式の電子マネーを使っています。
通勤以外の買い物や飲み会にも電子マネーは活躍するので、翌月のお給料から使った分を支払っています。時期によってはポイントがたくさん貯まる事もあるので、これまで現金で支払っていた事が勿体ないと感じています。

・毎日のお買い物に電子マネーを使っています。お買い物をしていると頭がお買い物に集中してお財布を落とす事もありましたが、電子マネーならポケットにスッポリと収まって邪魔にならないし、何よりポイント還元が嬉しいです。特定の日ならポイントが倍にもなるので、現金で買う事はやめました。

電子マネーが支払いの定番になる日は近い?

現金でしかお買い物や移動をしない方も、今回の記事を見て電子マネーが欲しくなったのではないでしょうか?
クレジットカードとの紐づけやアプリケーションなど、年々進化を遂げる電子マネーにこれからも期待です!!