電子マネー決済が多種多様なシーンで使われている!?

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様々な決済シーンで使われる電子マネー

財布を出す事なく支払いが済んでしまう電子マネー。

最初に電子マネーが登場した時は、「買い物は現金が一番確実で安心」と思っていて、あまり電子マネーについて関心が無かった方も多かったと思います。

しかし、現在はコンビニエンスストア以外にも、様々なお店やスポットで使える程に普及し、最近では電子マネーを食費として管理する方も増えてきました。

普及のスピードが速い電子マネーの「決済」について、ここでは歴史や種類、使い方や体験談なども交えてご紹介します!!

そもそも電子マネーとは何?


引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC#/media/File:Ainokaze_Toyama_Railway_uozu_station_Suica.JPG

ここでは、電子マネーの歴史や安全性などをご紹介します。

・電子マネーの歴史は?

電子マネーは、いつ頃から普及してきたのでしょうか?

電子マネーを実際の決済に利用しようとの構想が持ち上がったのは、今から約30年程前のバブル期からといわれています。

これまで主流だった現金もしくはクレジットカード決済には無い、独自の利点を作ろうとの気持ちが、電子マネーを作るキッカケとされています。

現金以外の決済方法として利用されているクレジットカード決済は、クレジットカードの提示+サインだけで買い物が出来るのが利点な一方、使えるお店やサービスが一部のデパートやスーパーに限定されていました。

また、カード名義人の直筆サインが必要な事もデメリットの一つで、スマートに買い物を済ませたいお客様のニーズに応えていないものデメリットといえます。

さらには、クレジットカードを使った決済にはインターネットショッピングもあり、これらはインターネットを経由して自分のクレジットカード情報を提供する事になるので、セキュリティ面で不安を持っているお客様も多いのも事実です。

これらのデメリットや不安を解消するための新しい決済方法として、各カード会社などが開発を進めてきたのが電子マネー決済です。

電子マネーの構想が持ち上がってから現在までの約30年間に、電子マネーの利便性は格段に向上し、それに伴って電子マネーが使えるお店やサービスも飛躍的に増えました。

現在では、決済件数が約40億・決済金額が約4兆円にまで普及しています。

この記事を読んでいる方が利用した電子マネー決済も、この数字に含まれていますよ。

・電子マネーの決済方式は?

決済方法も様々ですが、ここでは代表的な決済方法をご紹介します。

電子マネーの決済方法としては、大きく分けて以下の3つがあります。

まずは、「オンライン方式」と呼ばれる決済方法で、クレジットカード決済と似た部分がありイメージがしやすいのでないでしょうか?

お店のレジにある電子マネー決済用端末と、電子マネーを提供している会社が持っているコンピュータをインターネット上で接続する事で、決済金額や決済後の残高、決済履歴などを瞬時にデータベース管理が出来る様になります。

これらの決済方法は、すでにクレジットカード決済を採用しているお店にも導入が比較的簡単で、クレジットカード決済と電子マネー決済が行える事でも、お店側にもお客様に対する利便性の高さもアピールできるメリットもあります。

とある調査でも、現金よりも「電子マネー決済でお買い物や食事を楽しみたい」と思っているお客様が多いとの結果も出ています。

続いては、「オフライン方式」と呼ばれる決済方法で、オンライン方式とは異なりインターネットを介さす、電子マネーとお店の決済用端末のみを結ぶので、セキュリティ面でも安心です。

元々入金しているお金を電子マネーの残高として電子化し、電子化されたお金をICカードなどへ搭載する事で、電子マネー対応の機器で使える様になります。

分かりやすいイメージとしては、Suicaなどに採用されている「非接触型ICカード」がこのオフライン決済に該当しますので、最も電子マネー決済で身近にあるといっても差し支えないでしょう。

最後にご紹介するのが「仮想通貨方式」で、インターネット上に存在している独自のコンピュータの間で、仮想クーポンを使って決済をする方法です。

先程ご紹介した方法と異なり専用カードや端末は無く、お客様自身のパソコンでコンピュータがデータを保存しているサーバ間で、厳重に管理されたIDやパスワード、シークレットキーワードなどを通じて取引されています。

この仮想通貨方式で有名なのが、ビットコインなどで世界中にお客様がいる事で知られています。

・電子マネーの安全性は?

現金とは違う決済方法の電子マネーは、セキュリティなどでの問題はないのでしょうか?

最初の項でご紹介した様々な決済方法がある電子マネーですが、安全性にも少なからす不安はあります。

まず考えられるのは「紛失や盗難」です。

電子マネーは非接触型ICカードや、スマートフォンに搭載されている電子マネー決済専用アプリケーションで決済しますが、これらのICカードやスマートフォンを道に落としたり、または気づかないうちに盗難されると電子マネー自体を使う事が出来なくなります。

実際、ある程度高額の電子マネーを入金していたICカードやスマートフォンを紛失したり盗難された後、第三者に不正に使われる被害も少なくありません。

これらの被害から大事な電子マネーを守るためには、常に携帯しておいて紛失や盗難に注意する事が、単純かつ正確な方法です。

また、紛失や盗難以外にも安全性で不安があるのが「不正使用」です。

電子マネーにおける不正使用は、インターネット上で管理されている電子マネーを、悪質なウィルスを使った第三者に乗っ取られて不正に使われてしまうケースが大半です。

しかし、最近ではこれらの不正利用対策も進んでいて、電子マネーを使う人の名義やカードやデバイスの種類などを、予め登録しておく事で、利用の一時停止や残高を補償したまま再発行をするなど、万が一の事態にも対応出来る様になっています。

ちなみに、再発行に掛かる手数料は請求される事が大半なので、その金額分は前もって準備しておく必要があります。

電子マネーはどんな種類がある?


引用:https://www.ccej.co.jp/business/vending/multimoney.html

・Webマネー

インターネット上で楽しめるコンテンツの利用料金を決済する事が出来ます。

インターネット上で展開されているサービスは、実際にお店を構えている事は少ないので、コンテンツ利用料などの支払いは銀行振込やクレジットカード決済が主流です。

しかし、これらの決済方法では銀行振込をした際の名義人や、クレジットカード決済時に必要な情報が流出してしまうリスクを懸念するお客様も多くいます。

そんな不安を解消するために使われるのが「Webマネー」と呼ばれる、インターネット上で使える電子マネーです。

基本的な使い方は、プリペイド型(予め金額を入金しておく方式)と同じで、決済したい金額分のWebマネーを購入して、購入したWebマネーに記載している数字や暗号(ひらがな16文字など)を、セキュリティ保護された入力フォームに記載すれば決済完了です。

このWebマネーは、購入した人の名前が相手先に知られる事がなく決済も短時間なので、家族に秘密にしたい買い物やコンテンツ利用に最適です。

その中でも多く利用されているのが、ビットキャッシュやシーチェックなどがあり、購入先もコンビニエンスストアやそれぞれの公式サイトなど、様々な所で購入する事が出来ます。

・EdyやiDなど

電子マネーと聞いて思い浮かべるのが「おサイフケータイ」もあります。

このおサイフケータイも電子マネーを使うために欠かせない方も多くいます。

おサイフケータイに対応しているのが、「Edy」「iD」「QUICPay」などがあります。

これらの使い方も他の電子マネーと同じく、予め入金しておいた金額分を電子マネーとして使う事が出来ますが、これらには電子マネー決済した金額に応じて「ポイント付与」があります。

付与されるポイント数はまちまちですが、平均で100円(税込み)で1ポイントとなっています※1,000円(税込み)お買い物で利用→10ポイント付与

また、実際に決済した金額とは別に、期間限定ポイント付与など各社独自のポイントサービスも行っています。

ちなみに、これらの電子マネーはクレジットカードと連携している事が多いのも特徴で、設定した残高以下になると自動的に入金される機能(オートチャージ)もあるので、電子マネーとクレジットカードをよく使う方にはメリットがあります※もちろんオートチャージでもポイントが付与されます。

・Suicaなどの交通系ICカード

ここまでご紹介した電子マネーと比較しても、代表格といえるのが「交通系ICカード」です。

この交通系ICカードは、その名の通り交通系事業者(JR・私鉄など)が発行する電子マネーで、運賃の支払いはもちろん、お買い物時にも使える電子マネーです。

また、交通系ICカードは「全国相互利用可能」で、例えば九州で発行されている交通系ICカード「はやかけん」を、大阪市営地下鉄でも使う事が出来ます※一部相互利用に対応していない交通会社もあるので、事前に調べておくと安心です。

交通系ICカードで有名なのが、可愛いペンギンがキャラクターの「Suica」や、JR西日本管内で使える「ICOCA」など、地域によって様々な交通系ICカードが発行されています。

ちなみに、Suicaは「apple pay」にも対応しているので、iPhoneにインストールしたSuicaアプリを通じてJRや地下鉄に乗る事も出来ますし、クレジットカードと紐づける事で、残高が不足したら設定金額が自動的にチャージされる機能もあります。

電子マネーの「メリット」はこんなにある


引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC&srt=dlrank

ここまで、電子マネーの概要や種類についてご紹介してきましたが、ここからは具体的な「メリット」についてご紹介していきます。

ご自身のライフスタイルに合った電子マネーライフを楽しんでみませんか?

・キャッシュレスで決済出来る

電子マネーの最も大きなメリットとしては、「キャッシュレス決済」が挙げられます。

コンビニエンスストアやスーパーでのお買い物で不安になるのが、「混雑時に小銭が出てこない」「小銭しかなくて支払いに時間が掛かり、後ろの人に迷惑をかけてしまわないか?」の点ではないでしょうか?

電子マネーは、これらの不安を解消するために作られたと話す方もいる程、スマートなお会計をしたい方にピッタリです。

お会計時の煩わしさもなくスマートにお買い物が完了するので、時間短縮にもつながります。

また、入金した額しか使えない(プリペイド形式)ので、金銭管理が簡単な事も電子マネーのメリットともいえます。

・決済する度にポイントが貯まる

電子マネーを発行している会社によっては、電子マネーで決済する度にポイントが付与される事もあります。

このポイントを貯める目的で電子マネーを購入する方も多く、毎月の利用金額に応じたポイントで、好きな物を購入している方も多くいます。

また、貯まったポイントを交通系ICカードへ移行させて、通勤や通学に利用している方もいますし、一部のコインパーキングでも電子マネーは使えるのでドライブにも活躍しています。

電子マネーを使った決済体験談


引用:https://enechange.jp/articles/electronic-money-recommend

では、実際に電子マネーを使ったらどんな感じになるのでしょうか?

ここでは、筆者が電子マネーを使った体験談をご紹介します。

・Webマネー編

筆者は頻繁にインターネット上で展開されているコンテンツを利用しています※ゲームや動画などの会員制サイト

これらの決済はクレジットカードでも出来ますが、クレジットカード情報の流出が気になるので、よくWebマネーで決済をしています。

基本的に購入する金額は3,000円程度ですが、サイトによってはWebマネーで購入した金額に応じてサービスポイントが付与されます。

また、即時決済に対応しているサイトも多いので、すぐに観たい動画や参加の締切が近いコンテンツを利用する時に活躍しています。

・交通系ICカード編

筆者は福岡在住なので、地元のJR九州や私鉄(西日本鉄道)、福岡市営地下鉄を利用していますが、もちろん、これらの会社が発行している電子マネーも持っています。

別の項でご紹介した通り、交通系ICカードは全国相互利用が出来ますので、西日本鉄道が発行している「nimoca」を使ってJR列車に乗る事もあります。

また、移動だけではなくドライブに出かけた時のコインパーキングや、電子マネー対応の自動販売機で飲み物を購入しています。

ちなみに、各交通系ICカードでも独自のポイントサービスを行っていて、乗車した金額や回数に応じてポイントが付与されますので、地下鉄で貯めたポイントを路線バスに応用する事も出来ます。

決済がスムーズな電子マネーはこれからの生活に欠かせなくなる

電子マネーについて、概要やポイント、筆者の体験談などを盛り込んでご紹介してきました。

決済時の煩わしさの解消や、決済金額に応じたポイントサービスなど、電子マネーを使う事のメリットはとても多彩です。

現金やクレジットカードで決済を行っている方も、一度電子マネー決済を考えてみてはいかがでしょうか?

モバイル決済が当たり前の時代、到来?

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これまで、クレジットカード決済を導入する際には、決して安くはないPOSレジを導入する必要がありましたが、最近導入が進んでいる「モバイル決済」では、そんな金銭面でのデメリットを解消してくれます。

 

モバイル決済とは?

そもそも「モバイル決済」とは、スマートフォンやタブレット端末をレジ代わりに使う決済方法のことです。
なかでも「スクエア」が有名です。
そのままではレジ代わりとして使えませんので、スマートフォンやタブレット端末にカード読み取りのための端末を接続する必要があります。

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基本的な操作方法は通常のレジと大差ありませんが、レシートは通常は発行されずメール送信となり、オプションとして印刷サービスがあるという形になります。

 

誰でもどこでも簡単にクレカ決済を導入できる

ところでなぜ、モバイル決済が普及しているのでしょうか。
その大きな理由として、誰でもどこでもクレカ決済を簡単に導入できる、ということが挙げられるでしょう。
スマートフォンやタブレット端末は比較的安価に購入できますので、通常のレジを購入するよりも初期投資ははるかに安く済みます。

 

誰でも導入しやすいほか、どこでも導入しやすいというのもあります。
カード決済をするためには、通常はネット回線につながなければなりませんが、固定回線を常時接続しているわけではない移動販売車などでも、モバイル決済は導入可能です。

 

モバイル決済には、手数料が若干高くなるものの回線に接続していない状態でも利用できる「オフライン決済」があり、特に回線が不安定な山小屋などでメリットは大きいです。

 

モバイル決済導入で売り上げアップ?

また、モバイル決済の導入は、実際に売り上げアップにつながるケースもあります。
海の家やフリーマーケットなどでは、これまで現金決済が主流でしたので、お客様の財布の中にお金がないばかりに商機を逃したというケースがありました。

 

しかし、モバイル決済を導入してから、現金がなくてもクレジットカードで決済ができるということで、売り上げがアップしたケースも少なくありません。

 

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