イーサリアム(Ethereum)の将来性とビットコインとの違い

Ethereum(イーサリアム)とは?ビットコインとの違い
Vitalik Buterinという若者が、20歳のときに考案した、イーサリアム。

ビットコインに17歳で出会い、ブロックチェーン技術を使ってつくったあらたな取り組み。

ビットコインは、ゲームのポイントのような形で集めていき、売買で流通し、他の貨幣と交換できる貨幣の役割を果たすようになっていった。
イーサリアムは、単に貨幣やポイント、トークンというような特定の交換価値のあるもの、ということより、もっと別の側面があります。

イーサリアムは、ブロックチェーン技術の分散型のプログラムでつくったプラットフォーム。
その上でいろいろなプログラムを動かせる。

制限がなく完全なオープンソースで、今後の発達が期待できます。世界のいろんな分野の取引や台帳を持つアプリで、つかうことができる。
今後台帳というものがいらなくなる技術となる可能性があるのです。
分散型なので、シャットダウンしたり、データが損失することもない。

 

Ethereum(イーサリアム)の将来性

ビットコインのように、街ナカで使えるようになるまではいかないけれど、イーサリアム上で作り出されたコインは、たくさんあり、日々新しいコインもつくりだされています。

今後、イーサリアム上でうごくサービスが増えてくると、おもしろくなってきそうですね。

 

その「イーサリアム」に対して、投資する形で、Eth(イーサ)をクラウドセール(プレセール)し、集めた資本は15億円。

そしてEthをクラウドセールで購入した人は、Ethが取引所で取引されるやいなや、数十倍の価値となり、とりひきされました。

私も購入して儲けることができました。

今後もこれから出てくる新しいサービスのクラウドセールで、お金が集まり、コインやトークン等を買った人はそのコインの価値が上がって得する可能性もあり。損する可能性もありです。

Ethでも今は1Eth=1000円ほどの価値ですが、日々乱高下していて、そのうち数円になる可能性もあるのです。

おもしろいスリリングなトレード、投資の対象になっていますね。

取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「CoinCheck(コインチェック)」、「CoinGecho(コインゲッコー)」などがあります。

「bitFlyer(ビットフライヤー)」では登録、売買してみましたが、カンタンでしたよ!