bitbank(ビットバンク)の手数料や取り扱い硬貨をやさしく解説!

bitbank(ビットバンク)は日本の仮想通貨取引所で、金融庁が認可している数少ない仮想通貨取引所です。

金融庁が認可していることからも分かるとおり、運営体制やセキュリティ面は他取引所と比較してしっかりとしており、安全性を重視する人にはぴったりの取引所です。

気になる取引可能な仮想通貨は、全6種でビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など主要な仮想通貨を多く扱っています。

中でもリップル(XRP)という仮想通貨をお得に購入するに適しているため、リップル(XRP)の購入を検討している人には、bitbank(ビットバンク)がおすすめです。

では、詳しくbitbank(ビットバンク)の特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

bitbank(ビットバンク)の特徴は?


bitbank(ビットバンク)の特徴として以下の3点が挙げられます。

  1. セキュリティ面がしっかりしている
  2. レバレッジ取引ができる
  3. 手数料が安い

より詳しく説明します。

①bitbank(ビットバンク)はセキュリティ対策がしっかりしている

仮想通貨を保有するに当たって気をつける点はたくさんありますが、なかでも「セキュリティ面」はもっとも大切であり、気をつける点のひとつです。

そのセキュリティ対策ですが、bitbank(ビットバンク)は定評があります。その理由を説明します。

管理体制がコールドウォレットであり金融庁認可の国内取引

一番の要因は「金融庁認可」の取引所であることです。様々な点で審査を受けて、厳しい基準をクリアした場合のみ認可がおります。

※1月26日に580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)を流出させた仮想通貨取引所大手のコインチェックは金融庁の認可を受けていませんでした

金融庁認可の裏付けとなったのは「オフライン環境で全仮想通貨銘柄を保管している」という点です。

仮想通貨は、インターネットに接続されているがゆえに、さまざまな脆弱性に晒されていますが、私たちはそのリスクを最小限に抑えるべく日々、努力と改善を行なっています。

bitbankでは、仮想通貨の管理に際してマルチシグ(複数人署名)によるホットウォレット*とコールドウォレット*の管理体制を構築しています。

マルチシグとは、仮想通貨の送信に複数人の承認が必要な仕組みであり、安全のためbitbankのすべてのウォレットで採用しています。

※ホットウォレット:bitbankでは、いつでも送れ、いつでも受け取れるという仮想通貨の利便性を損なわないためホットウォレットを採用しています。ホットウォレットとは、インターネットに常に接続された仮想通貨ウォレットのことで、多くの取引所やウォレットサービスで採用されています。私たちはビットコインセキュリティ専門企業のBitGoと提携し、秘密鍵を物理的、仮想的に分散させた形でbitbank、BitGoの2社による電子署名を行ない、お客様のビットコイン引出を安全かつ安定したサービスとして提供可能です。

※コールドウォレット:bitbankのコールドウォレットは、完全なオフライン環境によるマルチシグで管理しています。コールドウォレットは外部のネットワークから完全に隔離されており、仮想通貨を移動させるためには隔離環境で複数人が別々に電子署名を行います。署名済トランザクションは物理的なデバイスを通じて接続環境に移動した後、ネットワークに配信します。

引用:セキュリティ対策(Bitbank公式HP)

 

簡単に言うと「コールドウォレットはネットワークから切り離された状態のウォレットなので外部からネットワーク経由で攻撃を受けることがない」ということです。

このコールドウォレットの導入は簡単では無いため、コインチェックは導入できず、結果として580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)の流出につながりました。

これらから分かる通り、bitbank(ビットバンク)の仮想通貨の保有体制はかなりしっかりしています。

②ビットコインの最大レバレッジが20

レバレッジが20バイトとかなり高いので、損失を出すリスクが高いものの、うまく活用できれば短期間でも少ない資金で大きな利益を上げることが可能です。

レバレッジとは、例えば手持ちには1万円しかないけど、その1万円を証拠金(担保としてのお金)にすることで、1万円の20倍の額、すなわち20万円のお金を使って取引が行えるといったイメージです。

※取引によっては元本以上の損失が出ることもあり得るのでご注意ください

③bitbank(ビットバンク)の手数料が安い

仮想通貨を保有するに当たって「口座開設費用」や「入出金手数料」や「売買手数料」などの手数料があります。

  • 口座開設費用:bitbank(ビットバンク)を始めるのに必要な手数料←無料!
  • 入出金手数料:お金をbitbank(ビットバンク)に入金したり、出金するときに必要な手数料
  • 売買手数料:仮想通貨を購入するときに必要な手数料←現在は無料!

入出金手数料は以下の通りです。

入金手数料 出金手数料
日本円 無料(※1) 540円/756円(3万円以上)(※2)
BTC 無料 0.001 BTC(※3)
LTC 無料 0.001 LTC(※3)
XRP 無料 0.15 XRP
ETH 無料 0.005 ETH(※3)
MONA 無料 0.001 MONA(※3)
BCC 無料 0.001 BCC(※3)
  • ※1 銀行への入金時の振込手数料は、お客様負担になります
  • ※2 登録銀行口座が誤っていた場合は、お客様口座へ日本円をお戻し致しますが、組戻手数料として1,296円(税込)が差し引かれるのでご注意下さい。
  • ※3 仮想通貨の送付(出金)の際に発生するマイナーに対する報酬に相当する対価を意味し、弊社が受領するものではありません。

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bitbank(ビットバンク)の取り扱い仮想通貨

取り扱い仮想通貨は以下の6種類です。とても有名かつ将来性もある通貨が多い印象です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モナーコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)

実はbitbank(ビットバンク)はこのなかでも特にリップル(XRP)などのアルトコイン*の購入に適しています。

※ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと呼びます

リップルを保有するにはbitbank(ビットバンク)以外だとGMOコインやコインチェックなどもありますが、取引形式が「販売所形式」なので取引手数料が割高になってしまいます。

ですがbitbank(ビットバンク)の場合は「取引所」としてリップルなどを購入することができるので、手数料をおさえることができます。もしリップルを保有したいならbitbank(ビットバンク)一択です。

仮想通貨を購入するときは「取引所」と「販売所」のどちらかから購入することになります。その「取引所」と「販売所」の違いを説明します。

簡単に言うと、販売所はbitbank(ビットバンク)との仮想通貨の売買、仮想通貨の売買取引所は個人と直接の仮想通貨の売買です。

販売所の場合は、あらかじめbitbank(ビットバンク)が仮想通貨を仕入れて保有し、それを売買しています。取引所の場合は仮想通貨の売買の相手がbitbank(ビットバンク)などの販売所ではなく個人になるという仕組みです。

販売所と取引所だと取引所の方がお得に仮想通貨を買うことができますが、たくさんの仮想通貨(アルトコイン)を扱っており、なおかつ実績のある取引所はまだまだ少ないのが現状です。

bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットまとめ

では、bitbank(ビットバンク)のメリットとデメリットを説明します。

bitbank(ビットバンク)のメリット

bitbank(ビットバンク)の大きなメリットは以下の2点です。

  1. セキュリティが強い
  2. 手数料がかからない

先ほど説明しましたが、オフライン環境で全仮想通貨銘柄を保管しているため、セキュリティ面がbitbank(ビットバンク)を使う最大のメリットでしょう。

さらに手数料も、国内取引所ではZaifと並んでもっと安い取引所の一つなので、その点もメリットと言えます。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

メリットだけではなく、bitbank(ビットバンク)のデメリットも説明します。デメリットは以下の2点です。

  1. アプリが無い
  2. 取引量が少ない

まず「アプリ」がないことがユーザーに指摘されています。ですが、スマホ最適化されているので特に気にならないのが現状です。

取引量は国内最大の取引所であるbitFlyerと比べると約2500分の1と、取引量が少ないのが分かります。

取引量(出来高)が少ないとスプレッド(価格差)が開いてしまう原因になります。

考えられないほど価格差が開いてはいないですが、ここさえ改善すればbitbank(ビットバンク)は申し分ない取引所となります。

bitbank(ビットバンク)の評判

最後にビットバンクの評判をご紹介します。ユーザーの声をぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

まとめ

以上、bitbank(ビットバンク)の説明でした。

安全性に定評があるbitbank(ビットバンク)ですが、仮想通貨取引は自己責任で、またウォレットに保管してより安全性を高めたりと、自己管理をしっかりするようにしましょう。

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