【0.1btcはいくら?】ビットコイン取引所Zaif(ザイフ)で登録・購入してみた

今から10年前から徐々に浸透してきた仮想通貨ですが、現在では約1,000を超える仮想通貨が世界中で取引されています。

名前が知られているビットコイン以外にも、ビットコインキャッシュやイーサリアムなどがありますが、中には詐欺を目的とした仮想通貨も広がっているので、常に最新状況を確認しておくことがポイントです。

ここでは、ビットコインのコラムや最新情報を幾つかご紹介します。

これだけ話題になっているビットコインを、
誰にでもわかるように、やさし~く解説したいと思います!

○bitcoin(ビットコイン)とは?

実は私も、2014年に興味本位で買ってみました。

金(ゴールド)だって売り買いすることで、その差額で儲けが出たり、損をしたりするものですね。

それと同じように、まずは買ったり売ったりすることで、実感として理解が深まるのでおすすめです。
※もちろんビットコインは大きく損する可能性もありますのでお気をつけください!

普通貨幣、紙幣って各国の政府が印刷したり鋳造したりして発行するもの。
でもこういった仮想通貨は、パソコンのソフトが管理し、特定の人や政府が発行数を調節したりするわけではない。補償もされないけれど、政府が国の借金のために紙幣を大量増刷して、紙幣の価値が下がるなど、政府等の思惑で価値が上下することはありません。

金と同じように、まだ扱いづらい面もあり、変動も激しいですが、
「私たちの私たちによる私たちの貨幣」という側面はなかなかの魅力です。

株も同じですが、価値がぐ~んと上がるときには儲け、下がると損をする。そんなビットコイン。
着実な貯金となるかというと、まだ不透明、ちょっと博打な部分があると思っておいたほうがよいと思います。

パソコンのソフトが作った暗号の貨幣がこんなに広がるとはおもしろいですね!
そんな世の中なんて、10年前には想像もしてませんでした。

ビットコインの暴落は今後も続く?


引用:https://www.daiichisankyo.co.jp/ir/information/index.html

結論をいうと起こる可能性がある

一時期は凄い勢いで急騰したビットコインですが、2018年2月になり急落する事も増えてきました。筆者も、毎日の価格変動に注意を払っている所です。

そんなビットコインですが、今後も暴落する可能性はあるのでしょうか?これまで独自に集めた情報などから考察すると、「今後も暴落を起こす可能性はあります」。

その根拠として、過去のチャートを分析したところ「ビットコインは定期的に急騰や急落を繰り返している」事が判明しました。

例えば、2017年のチャートを見てみると、最高で1BTC=240万円の値がついたかと思えば、その僅か半月後に1BTC=100万円前後にまで急落しています。

これはビットコインの主力市場でもある中国の銀行が仮想通貨をけん制した発言をした事が原因とされています。

その後は揚がったり下がったりを繰り返していますが、そのスパンもほど定期的になっています。

この事から急騰した後の反動で急落する事も十分に考えられるので、毎日チャートを見て買い時・売り時を判断する事がポイントです。

 

価格上昇を見逃さない方法とは?


引用:https://news.mynavi.jp/article/gkabu-16/

フィボナッチ数列で対策を打つ

日々価格が変動するビットコインは、先程ご紹介したような急騰や急落を定期的に繰り返しています。

では、その急騰を見逃さない方法などはあるのでしょうか?

ビットコインに限らず価格を見る時に必ず出てくるのがチャートです。

このチャートは株式をやったことのない方には複雑ですが、ポイントを抑えると比較的簡単に見極める事が出来ます。

ちなみに、相場には「落ちるナイフをつかむな」とのことわざがあり、意味は相場が大きく下がっている事を落ちるナイフに見立てた表現で、触ると怪我=損をするとの意味合いでつけられています。

そんな状況でチャートを判断するのが「フィボナッチ数列」です。

フィボナッチとは心地よい・丁度いい値を数値で表す事で、株式以外にも建造物や自然界でも使わっれている言葉です。

興味のある方は辞書やインターネットなどで調べてみてください。

フィボナッチには、フィボナッチサークルやチャネル、スパイラルやスピードレジスタンス・ファンなど多くのツールがあります。

その中でも「フィボナッチ・リトレースメント」が一般的とされているので、これを準備しておくと安心です。

見方としては、高値と安値を線で結ぶと「%」の表示が出てきます。この%が「相場の節目」となるラインです。

その上で「23.6%」「38.2%」「50.0%」「61.8%」「78.6%」の数値が重要で、これらの数値に近づいたら注意が必要です。

チャートを見てこれらのラインを上回っているか・もしくは下がっているかなどを見た上で、購入や売却、または様子を見るなどのアクションに移る事が出来ます。

これらの事からフィボナッチは「投資家の心理を表す」といえるので、チャートを意識するきっかけにもなります。

 

どうして日本でもビットコインが人気なのか?


引用:https://www.cnn.co.jp/tech/35109731.html

ビットコインが浸透した理由

世界中で取引されているビットコインは日本でも人気を集める仮想通貨です。では、日本でビットコインが浸透した理由とは何なのでしょうか?

多くの専門家が話すには「取引手数料が無料な取引所が多い」「性格的に投機が好き」「取引所でのアフェリエイトが高還元」「仮想通貨法が成立して、一定の政府の理解を得た」などの理由があります。

また、とある専門家は、世界を見ても日本のビットコイン浸透が早かったと感じると話すなど、仮想通貨を引っ張っているのは日本である節は有力です。

これから、さらに仮想通貨の市場が広がるのと併せて、新しく仮想通貨取引を始める方が増える事も予想されますので、今のうちから仮想通貨やビットコインについて勉強しておくのもおすすめです。

ビットコインを買ってみた

 

さてそんなビットコイン。
まずは買ってみましょう!

買い方は今のところ大きく分けて2種類あります。

1)パソコンやスマホのオンラインの「ビットコイン取引所」で買う。
2)街ナカやショップに設置されている「ビットコインATM」で買う。

東京を中心にどんどん「ビットコインATM」設置場所は増えてきてます。
ただ、まだどこにでもというわけではないので、まずは、「ビットコイン取引所」サイトで買う方法を紹介します。

あ、その前に、ビットコインをどうやってつかうか、軽く説明。

交換所で買ったビットコインをそのまま交換所に預けてもおけますが、使うためには、交換所から引き出して、自分の財布や口座に入れなければいけない。

引き出すときに、ドルで引き出すんであればドルの銀行口座、日本円で引き出すなら日本円の口座、ビットコインのまま引き出すなら、ビットコインウォレット。

ビットコインウォレット(財布)も、「TREZOR」などのキーホルダー型の専用ハードウォレットやペーパーウォレットなどいろんな形態がありますが、普段使いにはスマホなどにインストールしたウォレットアプリがいいでしょう。

ウォレットアプリ…パソコンやスマホにアプリでインストールでき、そこから送金や決済等ができる、という形です。ビットコインのまま使える場所が今後増えていくと思われるので、スマホにウォレットをインストールしておけば、いつでもどこでもさっと便利に使えるでしょう。

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取引所で買ってみた

さて、ビットコイン取引所で実際に買ってみよう!

日本で人気のビットコインの取引所といえば、現在CMでよく目にするCoincheckやBitFlyerあたりでしょうか。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

それとホリエモンがアドバイザーとなってできた「Zaif」も人気ですね。

最近では日本のサービスではないですが、Binanceが国外の取引所では初めて日本語に対応したと話題になりましたね。

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今回は割と歴史の長いZaifで登録してみました!

「Zaif(ザイフ)」にさっそく登録して、ビットコインを買ってみましょう~!

ビットコインのはじめかた、はじまりはじまり~!

 

「Zaif(ザイフ)」に登録してみた!

Zaif(ザイフ)」 https://zaif.jp/ は、日本の「テックユーロ」という会社が始めた、ビットコイン取引所。
MONACOIN(モナコイン)という別の暗号貨幣も取引できます。

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サイトにログインするための「ユーザー登録作業」をします。

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ひとまずメールアドレスとパスワードを決めれば大丈夫。
メールが送信され、届いたメールをクリックして確認作業をすればログインできるようになります。

ログインすると、取引所の画面と簡単取引画面があります。
売値、買値の画面表示がどんどん変わるのでビットコインが刻一刻と価格変動しているのがわかります。

簡単取引画面だと何の説明もいらない。ただ今の相場の値段で売る、買うの作業がすぐにできます。

ただ、その前にこの取引所のアカウントに、自分の銀行口座から入金をしないと、ビットコインが買えません。

そういった情報を入力するのが「アカウント

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まずは「基本情報」を入力してください。

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それから自分の銀行から振込み入金します。
この取引所の口座に、自分の銀行から振込みをします。

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まずは簡単売買!!

振込して「Zaif」のアカウントに入金できたら、さあ買ってみましょう!

簡単売買

こちらは迷わず即買いするとき、または即売りするときです。

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OKを押せば購入!ほら!簡単ですね!

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入金した10000円が0.1TBC買ったことで、「買付余力 円」になります。

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しかし、この方法だと少標準的な値段で買ったことになります。
取引所ではもっと戦略的に売買ができる!

取引所で相場を見ながら売買

取引所では、簡単売買とは違って、
「この値段になれば売りたい」「この値段になれば買いたい」
というオーダーブックができていて、条件が合えば取引が成立する、というしくみ。

ここでは、売り手、買い手が「いくらで売る」、「いくらで買う」
という注文がどのくらい待機しているかがわかり、刻々とその値が変わってきます。

今の状態だと、売り注文待ちは35215円、買い注文待ちが35080円までなので、
例えばこちらで35215円で0.2BTCまでだったら、すぐに取引成立します。

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私は今回は34000円まで値が下がるのを待って買いたいと思うので、
買い注文を34000円で0.1BTC買うことにしました。

34000円で売れます、という人が出てきたら、取引成立して取引履歴に乗ってきます。

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今回試してみたのは!
1) 10000円入金
2) 35630JPY→0.1BTC 簡単売買で買い
3) 34050JPY→0.1BTC 取引所で買い注文

デイトレードのように1日中相場をみてマメに取引する人もいれば、もっと中期、長期な流れで買う人もいると思いますが、手軽にできる相場取引。

やったことない方もぜひ体験してみてください。

ビットコインの実際の使い方はコチラ!ウォレットアプリをインストールして使いますよ。

取引所の口座開設がまだの方はこちら!
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日々進化しているビットコインは最新情報をつかむ事がポイント

仮想通貨と聞いて真っ先に名前が登場するのがビットコインですが、相場と併せて最新情報も日々更新されています。

仮想通貨を取り巻く状況も日本国内のみならず、世界中に取引をしている人も多いので、世界でビットコインのニュースが飛び回っています。

大事な資産を守ることもポイントですが、これからビットコインで仮想通貨を取引するつもりの方はもちろん、現在進行形でビットコインの取引を行っている方も、ビットコインに関する話題を聞いたりしておくことで、最新の取引状況も見逃す事がありません。

※仮想通貨のご利用はご自身の判断で。